アサヒプライムタイムのこだわりの原料
2000年にビールの市場は、安い「第三のビール」と、高級志向の「プレミアムビール」の二極化した状態になりました。
「こだわりの極」「スーパーイースト刻刻の生ビール」を経て、2006年にアサヒプライムタイムは誕生しました。
アサヒプライムタイムのこだわりは、原料にも表れていました。
ドイツ産アロマホップの最高ランクの(ドイツテトナング地方のテトナンガー種)ファインアロマホップを使用しました。
これらのホップを煮沸工程で麦汁の煮あがり直前に投入するレイトホッピングという手法を採用して、豊かで上質な香りを生みだしました。
泡にもこだわりがあり、高温アインマイシェ法を採用したことで、きめ細かでしっかりとした泡が実現しました。
アサヒプライムタイムの発売当初は、専用のグラス付きで販売されました。
注ぎ口も泡だちが良くなるよう工夫がされていましたが、このグラスに注ぐとさらに綺麗な泡ができ、まるで缶ビールとは思えないようなきめ細かい泡が実現できます。